キュアセンス®輸液ポンプ IP-100

他社システム連携

本ソフトウェアは他社システムとの連携が可能です。キュアセンス輸液ポンプ通信ソフトサーバとのAPI連携により、輸液状態等を他社システムと効率的に共有し、データの一元管理に役立ちます。

※連携イメージ

連携企業事例のご紹介

キュアセンス輸液ポンプ通信ソフトから株式会社イードクトルEvis Cloudへのデータ共有が可能です。共有したデータをスマートフォンの医療機器連携アプリME Crossで閲覧することが可能です。また、ポンプの警報をプッシュ通知でお知らせすることが可能です。
キュアセンス輸液ポンプのアラートをナースコールに通知することが可能です。アラート内容は優先順位付けし、大きく表示され、スマートフォンやPHSにも即時通知されます。さらに通知する警報を選択でき、必要な情報のみを受け取ることが可能です。
▶連携事例はこちら(株式会社ケアコムのサイトへ移動します)
Wi-Fi 6対応無線LANアクセスポイント『AT-TQ6702 GEN2』と『キュアセンス輸液ポンプIP-100』および『キュアセンス輸液ポンプIP-100通信ソフト』の接続検証を実施しました。接続状況や位置情報が『Vista Manager EX』のGUIで可視化することが可能です。
▶連携事例はこちら(アライドテレシス株式会社のサイトへ移動します)

■他社システム連携や輸液ポンプの選定導入等について、施設での取り組みをご紹介いたします。

セミナーレポート

大阪けいさつ病院における
院内DX化の取組と輸液ポンプ

新病院への新築移転とともに実現した、スマートデバイスを利用したスマートホスピタル化への取り組み、また医療機器連携ソリューションであるEVIS Cloudとの連携による、作業負担軽減についてご講演いただきました。

座長:加藤 博史先生
演者:加藤 大三先生

その他関連レポート

[テーマ] 安全で安心な輸液環境を考える

・輸液ポンプの課題

・報告事例からみる輸液・シリンジポンプ使用時の注意点

■輸液ポンプと無線LAN連携の可能性

■輸液ポンプを安全に使用するためには

[テーマ]輸液管理の業務効率

・看護師から見た課題とホンネ

・臨床工学技士から見た業務効率化へのアプローチ

■輸液ポンプや輸液ラインの導入に至るまでの経緯

・導入後の感想等、施設での取り組み