キュアセンス®輸液ポンプ IP-100

安全な輸液療法をサポート

キュアセンス輸液ポンプIP-100は無線LANユニットを搭載しています。キュアセンス輸液ポンプ通信ソフトと連携することで、ポンプの稼働状況を遠隔で監視することができます。
さらに、動作履歴取得や初期設定の一括での読み込み、書き込み、PCとの時刻同期も行うことができ、効率的な輸液管理をサポートします。

※画像はイメージです。

キュアセンス輸液ポンプ通信ソフト画面で、ポンプの稼働状態を一覧で確認することができます。
警報が発生すると赤色表示に切り替わり、警報内容が表示されます。遠隔で警報内容を確認できることで、アラームの聞き逃しを防ぎ、対応時間短縮につなげることが期待できます。
その他、輸液終了までの残り時間を確認できることで、看護師の動線改善、訪室回数の効率化につなげることが期待できます。

遠隔監視

安全な輸液管理に必要な情報を遠隔監視します。
無線接続でポンプの状態取得、設定値の取得・設定、動作履歴の取得・保存が可能です。

閲覧可能情報(一部)

直感的な状態把握

メモ機能や表示灯(別売)を活用し、輸液ポンプの状態を瞬時に把握できます。

メモ機能

表示灯(別売)

表示灯は弊社では取り扱っておりません。弊社指定の表示灯を別途お求めください。

システム仕様

品名 キュアセンス輸液ポンプ通信ソフト

サーバ

OS Microsoft Windows 11 Pro 
Microsoft Windows Server 2022 Standard 
メモリ 8GB以上(16GB以上を推奨)
CPU Intel系2GHz以上を推奨
ハードディスク 空き容量2GB以上を推奨
画面解像度 1024×768 ピクセル以上
必要アプリケーション .NET Framework 4.6.1以上
vcruntime140.dll(バージョン14.28以上)
インターフェース USB:USB2.0 以上
LAN(無線):IEEE802.11a/b/g/n ※
※ポンプとの接続仕様となります。アクセスポイントとPCの接続は、アクセスポイントの仕様をご確認ください。

クライアント

OS Microsoft Windows 11 Pro 
メモリ 4GB以上を推奨
CPU Intel系2GHz 以上を推奨
ハードディスク 空き容量2GB 以上を推奨
画面解像度 1024×768 ピクセル以上
必要アプリケーション .NET Framework 4.6.1以上
vcruntime140.dll(バージョン14.28以上)
インターフェース LAN(無線):キュアセンス輸液ポンプ通信ソフトをインストールしたPCと通信可能なこと