輸液ポンプで可能な制御方式
| 制御方式 |
チューブの太さを予め決めて、流量に応じた回転数で作動する。 |
点滴数をフローセンサでカウントし、滴の情報を駆動部に伝達し、動作することにより送液する。 |
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輸液ポンプの制御方式と輸液セットの関係
| 制御方式 | 回転数制御 | 滴下数制御 |
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| 輸液セットの種類 |
ポンプ用輸液セット(太径) |
汎用輸液セット ※ポンプの種類によってはポンプ用輸液セットでも可 |
| 長所 | 薬液の粘調度に影響されません。 | 輸液セットの種類を選ばず、幅広い種類の輸液セットが使用できます。 | 短所 | 専用の輸液セットが必要となります。 チューブの径の精度や掛け方、長時間使用によるチューブのへたりで流量誤差が生じることがあります。 |
薬液の粘調度、表面張力等により、流量精度に影響を受けることがあります。 |
JYモードでの運用
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JYモードは、JMSの汎用輸液セットを回転数制御で使用する投与モードです。
輸液セットのチューブ径を統一することでチューブ掛け間違いの防止、在庫・コスト低減を実現します。
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