フィネシス

外科技術の向上および特殊手袋の導入

こちらの動画では、「手術用手袋としての理想的な条件は何か?」をご紹介しています。

セミナー動画

【動画内容】
①手袋表面にピンホールや細孔がない
②使用中に血液などに触れても膨潤しない
③柔軟性に優れた材質である
④手袋由来の粒子や化学物質、
 エンドトキシンによるリスクが少ない
⑤手術部位感染(SSI)や術後合併症による
 コスト(支出)を低減する
⑥理想的な⼿術⽤⼿袋とは?

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座長

東京⼥⼦医科⼤学病院
総合感染症・感染制御部 感染制御科
教授 満⽥ 年宏先⽣

職務経歴
1989年 横浜市⽴⼤学⼤学院医学研究科修了(医学博⼠)
1989 〜 91年 ⽶国ノースカロライナ⼤学内科客員研究員
1991 〜 94年 横浜市⽴愛児センター⼩児科副医⻑
1994年〜 横浜市⽴⼤学医学部附属病院・感染対策チーム(ICT)部⻑(准教授)等
2017年 東京⼥⼦医科⼤学 感染制御科教授
現在に⾄る

⼿袋の基本性能は医療従事者と患者を共に感染から保護する双⽅向のバリアとなる
ことである。⼿術⽤⼿袋を取り巻くさまざまな課題、情報(装着前から存在するピ
ンホール、術中の穿孔と破損、⻑期装着と化学物質による劣化)を提供すべく感染
の専⾨医の⽴場から、より安全な労働環境を構築できるよう考えていきたいと思う。

演者

Truscott MedSci Associates, LLC.
Dr.Wava Truscott

職務経歴
バクスター社、セーフスキン社、キンバリークラーク社、
セーフ・ライフ社、キンバリークラークヘルスケア社、
ハリヤード・ヘルス社を経て、
現在トラスコット・メディカル・サイエンス・アソシエイツ社 社⻑
現在に⾄る

⽶国および国際標準機構における活動
ASTM D11.40 1987年以降、医療⼿袋に関する規格策定委員
FDA要件策定にも積極的に関わる
ISO、AAMIにも関わる活動を⾏っている。

関連資料

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色の違いから穿孔に気付きやすくなる二重装着について